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ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP

コロナ禍の中、在宅ワークになってから一ヵ月ちょっと過ぎて、ここまで家にいる時間が長いことはなかなかないですよね。
あ。。。9年前に足を骨折したときは、二か月ぐらい在宅だったか(;^_^A

長く家にいて、正直することもないと色々と余計な事を考えてしまって、我ながら困ったもんです。
お察しの通り、余計なモノを色々と買ってしまうのですよ(笑)

とは言っても、資金が乏しいので大したモノは買えないところだけは良かった。
しかし、こまごましたものが積み重なると。。。
そんな中、自転車関係は抑えていたのに、必要な理由を探して購入したものが一つ。

 

探した理由は”使いづらい”

自分を納得刺せるために探した理由は”使いづらい”です。
かなり無理やりな理由で、完全なこじ付けだけど良いんです(笑)
使えなくはないけど、もう少し使いやすいほうが良いなと思っていたものが一つ。

それは”ポンプ”
いわゆる空気入れです。

使いづらいけど、騙し騙し使っていた。
いつも使いづらい訳ではなくて、BROMPTONに使うときだけ使いづらかったんですよ。

 

使いづらい理由

ロードバイクでは問題ないけれど、BROMPTONには使いづらかった(;^_^A
BROMPTONは16インチタイヤで、小さいホイールなので、リムからハブまでの距離が短い。

使っているポンプのヘッドは、真っすぐなタイプで長さが少し長い。
そして、純正ホイールはスポーク数も多めなので、スポーク間隔も狭めな事もあり、ポンプのヘッドを真っ直ぐに差し込む事が難しくて、何回もトライしてやっと真っ直ぐセットできる事もあった。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-06
ちょっと狭い
ロードの場合はほぼ一発でいけてたので、物理的に解決が必要なんでしょう。

 

新しく買ったもの

ポンプを丸ごと買い替えようかなとも思ったけれど、まだまだ使えるし、高圧まで意外と楽に入れられるので、ポンプヘッドだけを買い替えることに。
定番の”ヒラメ”にしようと思ったら意外とお高い(笑)
探してみると、LEZYNEのヘッドを比較的手ごろな値段で発見。
もう少し安いものもあるけれど、LEZYNEのモノならなんとなく良さそう(根拠はないです)なのでこれに決めた。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-01
実は、前からこのタイプが欲しかった

 

交換作業

ご存知の通り、交換は簡単です。

元々ついているヘッドの固定ねじを緩めて取り外す。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-02
ロードバイクでは問題なかったけど。。。

だいぶタケノコ形状が違うけど、太い部分の径は同じそうなのでいけるでしょう。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-03
いけるかな?!
後でタケノコ径を測ったら約Φ5.5mm
因みにホースの外径はΦ8.8mm
この辺りのホースなら使えそうです。
ホース内径は、拡がってしまっているので分かりません(笑)

新しい固定ねじをホースに差し込んで

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-04
前のヘッドの跡がついてるけど大丈夫そう

新しいヘッドを差し込む

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-05
問題なさそう

固定ねじを締めこむだけ。。。ん?

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-07
ん?!
きつくてこれ以上締まらない(笑)

どうにもならないので、タオルを巻いてプライヤーでねじ込んで、なんとか最後まで締められた。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-14
ここだけ苦労した( ̄◇ ̄;)
もう、外したくない(笑)

ヘッドの赤い部分はねじ込み式になっていて、取り外して逆さまに取り付けると、米式バルブと仏式バルブを切り替えることが出来る。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-08
PRESTA・SCHRADER兼用
米式のチューブを残してあるから、戻しても対応できる。
たぶん戻すことはないけど。

 

使った感想

まず、当初の目的であるBROMPTONのホイールで真っすぐセットできるかの確認を。。。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-09
狭いと少し回しにくいけど
金色のローレット部分を回して、チューブにねじ込みます。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-10
真っすぐつけられる
目論見通り、一発で真っすぐセットできた(笑)

ポンピングの感じも、今までと変わりなく、8BARぐらいまでは苦もなく入れられる。

取り外すときは、リリースボタンを押すと、ポンプ側のホース内の空気が抜けるので、ヘッドを外すときの”プシュッ!!”という音がしない。

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-11
チューブ内の圧調整は出来ない
チューブ内の減圧は出来ないので、ここはゲージとかを使いながら調整するしかないけれど、いつもの作業なので良しです。

使い終わって、ポンプへ納めた感じも、違和感ないので、これも良し(笑)

ポンプヘッドを交換- LEZYNE ABS-1 PRO HP-13
ポンプへの納まりも良い

 

まとめ

使い勝手は、ほぼ目論見通りだったので良かったです。
品質的にも良いと思います。

でも、少しだけ残念だったのは、一部の部品が樹脂製だったことぐらいかな(笑)
LEZYNEというと、金属(アルミ)切削のイメージを勝手に持っているので、黒い樹脂部品は”らしくないな〜”と思いました。
でも、形状的に旋盤加工では作れないので、加工が面倒でお金がかかるんでしょうね。
この辺りは値段的にも仕方ないかなと思うので、割り切りも必要です(^_^)

5 Comments

  1.  いろんな大きさのタイヤがあると、細々と大変ですナ。
     でも、こうやって直角に曲がっていれば、小径車はもちろん、ロードバイクでも楽々な感じですよネ。

    >でも、少しだけ残念だったのは、一部の部品が樹脂製だったことぐらいかな(笑)
     確かに(笑)
     アタシャ、この樹脂製の部分を吹っ飛ばしたコトがありますが(笑)、ものすごいていねいな対応をしていただき、通販で買ったのに、申し訳ない気持ちになりました(笑)

    • aki aki

      こたさん
      そうなんですよ、小径車のタイヤでこんなになるとは思ってなかったです(笑)
      でも、色々あるのも楽しいものです。

      吹き飛ばすって。。。どうしたら吹き飛ぶのか想像できませんが、さすがですね(笑)
      こたさんのブログを読んでると、”この人には絶対勝てないなぁあ~”と思う事が良くあります( ̄▽ ̄)

  2. tomochinn tomochinn

    そっか=
    BD-1は18インチなので少し違いそうね。
    HIRAMEを愛用してますが、全く不便が無いです。
    12年も持つと思わなかったよ~。
    スポークを曲げればすんなり入るんじゃない?(笑)

    BROでも8BARなの?パンパンだね。
    こりゃ尚更外で修理できないわけだわ。

    • aki aki

      ともさん
      18インチだと、少し大きいから違いがあるかもしれないですね。
      ヒラメは長く持つんですね。
      12年後に自転車に乗れてるかわかりませんが(笑)、次に買い替える時にはヒラメを検討しようかな。

      スポーク曲げてもいいんですが、ポンプが真っ直ぐつけられる代わりに!真っ直ぐ走れなくなりそうですσ(^_^;)

      8BARは、お試しでロードのタイヤに入れました。
      BROはもっと低いでーす(^.^)

  3. ともちん ともちん

    あれ~?
    コメント飛んだ?!

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